レゴ作品を撮ろう!デジカメ撮影テクニック
公開 : 2009.1.16.
イントロダクション 撮影の準備 撮影テクニック
撮影テクニック
初級編) 裏技 フラッシュ撮影でキレイ撮り
中級編) ミニフィグの顔を明るく可愛く、ライティング!
上級編) 手前も奥もピントばっちり、絞り値を指定して撮影しよう

中級編)ミニフィグの顔を明るく可愛く、ライティング!
ミニフィグの顔に光をあてて、明るく可愛く撮ってあげてね!

ライトを上から1つと、横から1つあてます。横からのライトはミニフィグの顔が明るくなる位置に設置します。

ライトを2ヶ所からあてる際、濃い影がいくつも出来ない様に調整しましょう。
作品に光源が直接あたると、その部分が反射して白く飛んでしまいます。ライトの位置(または作品の位置)を反射しない場所に移動しましょう。

「裏技 フラッシュ撮影」と「ライティング撮影」の比較


【撮影モード: オートで撮った場合の欠点】
室内でオート撮影をすると、カメラの絞りが開いている可能性が高く、その場合、ピントの合う範囲が狭くなります。
つまり、奥の車にピントを合わせて撮影すると手前のミニフィグは若干ボケます。ミニフィグにピントを合わせると車がボケちゃうぅ〜(><) 解決策は「上級編」を見てね!

初級編) 裏技 フラッシュ撮影でキレイ撮り
中級編) ミニフィグの顔を明るく可愛く、ライティング!
上級編) 手前も奥もピントばっちり、絞り値を指定して撮影しよう

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